マッチングサイトでタメ語は厳禁!敬語を上手に使う
監修・著者:出会い攻略情報研究所

まずマッチングサイトは丁寧な言葉遣い

マッチングサイトに限ったことではないのですが、女性と話すときにタメ語でいくべきか、敬語でいくべきか悩んでしまうという男性は多いでしょう。実際に、女性に対する言葉遣いというのは多くの方が頭を抱えてしまう部分です。
というのも、相手の年齢にもよりますし、相手が言葉遣いに対してどのように考えているのかといった部分も関係してくるからです。馴れ馴れしいのも良くないけど、丁寧すぎるのも堅苦しい……といった両者の印象の違いも影響してきます。
ただ、結論から言ってしまうとマッチングサイトでのお相手に最初からすべてタメ語というのはやめておいたほうがいいでしょう。上手に使っていくというのがひとつのテクニックとも言えるのです。
実際には使い分けは難しい
タメ語で誰とでもフレンドリーに話すことができる子を微笑ましく見ていると、周りの人が「敬語も使えないなんて……」とヒソヒソするなんてことはよくあることです。もともと、マッチングサイトでなくても話し言葉によって与える印象がまったく違う上に、人それぞれで受け取り方も違ってくるものです。
特に、もともとの知り合いというわけではなく、マッチングサイトで知り合った女性というのは距離感のつかみ方が難しいものです。だからこそ、余計にお相手に対する言葉遣いについては迷ってしまうものです。
マッチングサイトで知り合ったお相手に最初から馴れ馴れしいのもよくないですし、場合によってはチャラい印象やノリの軽い印象を与えてしまいます。いきなりタメ語だったからこそ、門前払いされてしまうということもあるでしょう。
かといって、あまりにも堅苦しくなってしまう部分もあります。確かにマッチングサイトで知り合ったばかりに丁寧にはなるものの、どこかお客様とスタッフのような距離感になってしまうこともあります。
だからこそ、距離か縮まらないということも実際にあるのです。ただ、上手に使うことによって、逆にとてもいい印象を与えることもできます。
だからこそ、マッチングサイトで知り合ったお相手とは、いきなり馴れ馴れしく話すのではなく、丁寧な言葉遣いも上手に使っていく方向で実践していったほうがいいのです。
徐々に混ぜていけばいい
マッチングサイトでのやり取りでは、タメ語100%か敬語100%かという考え方よりも、両方をバランスよく混ぜていくという考え方のほうがいいでしょう。というのも、先でもお話ししましたように敬語オンリーというのは堅苦しくなってしまい、距離か縮まらないということもあります。
しかしながら、バランスよく両方を加えることによって、堅苦しさというものが緩和されるのです。言ってしまえば、ちょうどよくなるのです。
実際にマッチングサイトで出会ってから、お互いに打ち解けるまでは、上手に混ぜたものがいいと言われています。もちろん、ケースバイケースですので一概には言えないのですが、丁寧な言葉遣いを基本とすることによって「常識のある人」「マナーを守れる人」という印象を与えることができます。
もし、これからマッチングサイトで知り合った女性に送ろうとしているメッセージがあるのであれば、そのメッセージをすべて敬語で書いたもの、少し混ぜたもの、全く使わずに書いたものの3パターンにわけてみてください。面倒かもしれませんが、これが一番わかりやすいかと思います。
すべて敬語で書いたものというのは、いかにも堅苦しい感じがするかと思います。ちょっと冗談を言ってみても、わらっていいのかわからないような仕上がりになってしまうことも珍しくありません。
一方でタメ語を混ぜたものというのは、男性から見ても比較的受け入れやすい文面になっているかと思います。マッチングサイトで知り合ったとしても、丁寧さも感じつつ、フレンドリーさも演出できる理想的な仕上がりになっているのではないでしょうか?
そして、すべて敬語を使わずに書いたものというのは、自分でも恥ずかしくなるような仕上がりになっているでしょう。チャラい印象もあるでしょうし、いかにもノリが軽く出会いを大切にしていないような印象で馴れ馴れしさもあるかと思います。
もっとも、マッチングサイトで出会った相手との会話で理想的なのはバランスよく混ぜたもので、最悪なのはどちらかでオンリーのものです。女性にメッセージを送る際には、バランスよく混ぜたものを意識するようにしましょう。
そのほうが女性も返信をしやすくなるのです。
同じ言葉遣いでも丁寧に
知り合ったばかりのマッチングサイトでのお相手に対しては、タメ語オンリーはNGですが、バランスよく丁寧な言葉遣いで混ぜるのは悪いことではありません。それどころか、ならではの堅苦しさをカバーできるので、理想的な仕上がりになりやすいです。
ただ、言葉の使い方にもいろいろなものがあります。両方を混ぜて使う際には、中でも丁寧なものを意識していきましょう。
例えば、マッチングサイトで知り合ったお相手に送るのも、同じ文章であっても「今日道端でこけてまじ最悪。」「今日うっかり道端でこけちゃった。大変だったよ〜」というのではまったく印象が異なるかと思います。前者のというのは同じでも品がないですが、後者のというのは同じでも丁寧さがあります。
このように同じタメ語でも相手に与える印象がまったく違ってきますので、マッチングサイトでもできるだけ丁寧なものにしておいたほうがいいのです。逆に、全く品のないようであれば、敬語の中で浮いてしまいますが、丁寧な言葉遣いだからこそ互いの中にも馴染んでくれるのです。
特に、マッチングサイトでやり取りをして、これから会うという段階であればなおのこと、丁寧なほうがいいです。会う前に印象を悪くしてしまったのでは、会えるものも会えなくなってしまいます。
敬語からタメ語への切り替え
敬語を基本にタメ語を混ぜたメッセージがマッチングサイトやりとりするお相手に送るのには理想だという話をしてきましたが、せっかく仲を深めていくのにいつまでも抜けないというのはちょっと残念なものです。もちろん、あえて使うのがいいとお互いにそう思っているのであればそのままでもいいのですが、やはり堅苦しさ無しに話せたほうがより距離も縮まるというものです。
そうなってくると、マッチングサイトで知り合ったお相手には、言葉遣いの切り替えというのもひとつのポイントになってきます。これはなるべく早い段階で目指していったほうがいいでしょう。
もし女性のほうから「ねぇ、もう普通に話さない?」と言われたのであれば、素直に女性の言うことを聞き入れて、丁寧ではなく普通に話すようにしましょう。もちろん、ここでもできるだけ丁寧な言葉で話すようにしたほうがいいです。
ただ、マッチングサイトで知り合ってから徐々に仲良くなった女性からそういった申し入れがないこともあるでしょう。そういった場合には、思わず出てしまったという体で割合を増やしていきましょう。
男性のほうから「もう普通に友達みたいに話してもいい?」と聞くよりは、自然な形で割合を増やしていったほうが自然です。
相手への印象を上げていこう!
マッチングサイトで知り合った女性との会話での言葉遣いというのは多くの方が悩むところではあるのですが、いきなりどちらか一方に偏るというのは好ましくありません。特に、最初からどちらかオンリーというのはいけません。
その中で品のないものであれば、本当に最悪です。相手の振る舞いや態度といったものを想像させるものですので、ここでの印象が悪いと自ら出会いのチャンスを台無しにしてしまうことになるのです。
実際にマッチングサイトで知り合ったお相手とは、敬語を基本に、そこに丁寧な話し言葉を加えていくという形でメッセージのやり取りを進めていきましょう。男性にしてみれば「丁寧な方がいいに決まってる!」「フランクなタメ語がいいに決まってる!」とそれぞれの考え方があるかもしれませんが、それを判断するのは女性であるということを忘れないようにしましょう。
監修・著者:出会い攻略情報研究所
