まずは定型文を確立させオリジナル文へ移行する

定型文で簡単に挨拶を

しっかりと定型分文を作ってみよう

 

出会い系サイトにおいて、アプローチの第一歩となるのがメッセージです。しかしながら、現実にはこのメッセージで失敗をしている方がかなり多いのです。

 

メッセージにおいては、まずは定型文というものを確立させていくことを意識していきましょう。オリジナル要素の強い文章というのは、定型文が確立した後で移行するようにしたほうがいいのです。

 

3つのポイントを意識しよう

 

出会い系サイトでメッセージを送る際の定型文といっても、いきなりは思いつかないという方も多いでしょう。しかしながら、3つのポイントを押さえるだけでぐっと簡単に定型文を確立することができます。

 

では、3つのポイントというのは具体的にはどのようなものなのでしょうか?それはズバリ、「挨拶と自己紹介」「相手の女性への褒め言葉」「質問」の3つのポイントです。

 

基本的にはこの3つのポイントを意識して、その流れのまま丁寧な言葉遣いでメッセージを作っていけば定型文を確立させることができます。では、この3つのポイントについてそれぞれ詳しく解説していきたいと思います。

 

挨拶と自己紹介

 

まず、丁寧な挨拶というのは大前提になってきます。出会い系サイトでのメッセージに限ったことではないのですが、挨拶ができないというだけで人としてどうかと思われてしまうのです。

 

もちろん、挨拶だけではいけません。まれに「はじめまして」「こんにちは」といった挨拶だけのメッセージを送ろうすると方もいるのですが、挨拶だけというのは相手の女性もどう返したものか困惑してしまいますし、何を考えているのかわからない不気味さを感じるような女性もいます。

 

挨拶の後には、簡単な自己紹介です。これがメッセージにおける導入文になるのですが、この導入文だけでも相手の女性に誠意といったものを伝えることができるのです。

 

出会い系サイトに登録している女性というのは、それこそ山のようにメッセージをもらうものです。しかしながら、その大半が礼儀もマナーもないような質の悪いメッセージです。

 

そういった中で挨拶と自己紹介をすることによって、メッセージを通して誠意といったものが伝わるようになるのです。では、挨拶と自己紹介というのは実際にどのような感じにすればいいのでしょうか?

 

例えばですが、「はじめまして。○○と申します。仕事は△△をしていて、趣味は□□です。」といったシンプルなものでOKです。学生さんの場合には「はじめまして。○○と言います。学生で、★★系の勉強をしています。趣味は□□です。」といった形でもいいでしょう。

 

基本的な情報を簡単に伝えることが大切で、その中でも相手の女性が返信しやすい情報、食いつきやすい情報を入れることも忘れないようにしておきましょう。ここはあくまでも導入になりますので、ここでボリュームを出して自分語りをしてしまうとただの痛い男になってしまいます。注意しておきましょう。

 

自分語りを一方的にする男性というのは、「自分大好きマン」「自己中心的な男」といった印象を与えてしまいます。同性であっても距離を置きたくなってしまうでしょう。

 

出会いに焦っている方というのは、とにかく自分のことをできるだけ伝えようと一方的になってしまう傾向にあります。そのせいで失敗しているというケースも多いのです。

 

気持ちはわかるのですが、アピールをしたいのであればメッセージではなくプロフィールのほうで適度にすべきです。メッセージというのは特定の相手に向けて送信するものになりますので、相手が受け取ったときにどう思うかというところまで考えていかなければいけないのです。

 

メッセージを受け取って相手のことが気になれば、女性はプロフィールをチェックするものです。そこで適度にアピールができていれば、返信してもらえる可能性もぐっと高まるのです。

 

相手の女性への褒め言葉

 

基本的に女性へメッセージを送る際には、その女性のプロフィールなどをチェックして、その内容に触れることを意識すべきです。その上でもうひとつ意識しておきたいのが、女性への褒め言葉です。

 

女性に限ったことではないのですが、人間というのは褒め言葉に弱いものです。男性であればこれは痛感していることかと思います。

 

もちろん、いきなり相手の女性をべた褒めとなってくるといかにもお世辞っぽくなってしまいますし、女性も逆に警戒してしまうでしょう。しかしながら、女性のプロフィールなどに触れつつ、さりげなく褒め言葉を入れることによって女性からの印象はぐっとよくなります。

 

また、女性は共感に弱い生き物でもありますので、褒め言葉だけではなく、共感の姿勢も取り入れるといいでしょう。もし女性が料理を得意としており、料理の写真などをアップしているのであれば、「僕も料理はよくします。盛り付けも綺麗だし、おいしそうですね!尊敬します。」といった感じで触れるといいでしょう。

 

質問をしよう

 

メッセージに質問を組み込むことによって、女性からの返信率というのはぐっと上がってきます。ただ、だからといって質問攻めにしてしまってはいけません。

 

冷静になって考えてみればよくおわかりになるでしょうが、よく知らない相手からの質問攻めほど不愉快なものはありません。しかしながら、そこを忘れて質問攻めにして、女性から嫌われてしまうタイプの男性も少なくありません。

 

特に、ファーストメッセージというのはそもそも返信をくれるのかどうかもわからない状態です。その状態で質問攻めというのは、一方的ですし、返信しようと思っていた気持ちを打ち砕いてしまうかもしれません。

 

ファーストメッセージであれば基本的にはひとつのメッセージにひとつの質問という形にとどめておきましょう。その質問もできるだけ相手の趣味や好きなことにまつわるものにしておきたいところです。

 

例えば、「音楽が趣味ということだったので気になってメッセージを送りました。僕も音楽が好きなのですが、同じものばかり聞いてしまいます。最近の音楽でおすすめの曲やバンドはありますか?教えてもらえると嬉しいです。」といった感じであれば、女性も返信をしやすいでしょう。むしろ、ノリノリで好きな曲やバンドについて教えてくれるかもしれません。

 

人は誰しも自分の興味のあることや好きなことについては語りたくなるものです。そこで質問をすることによって、相手がぐっと乗ってきてくれることはよくあるのです。

 

定型文からオリジナル文へ

 

先でお話ししましたように、「挨拶と自己紹介」「相手の女性への褒め言葉」「質問」という3つのポイントを押さえることによって出会い系サイトで女性に送るメッセージとしての定型文を作り上げることができます。しかしながら、いつまでも定型文と使っているのも面白味がありません。

 

定型文が確立したのであれば、今度はオリジナル文へと移行するようにしましょう。ただ、オリジナル文といってもそう難しいものではありません。

 

というのも、定型文のポイントや流れを押さえたまま、オリジナルの要素を加えていくというだけでOKなのです。もっと言うのであれば、相手の女性ひとりひとりに合わせたメッセージにするということです。

 

これができるようになると、女性へのアプローチに困ることはないでしょう。誰が相手であろうと自信を持ってメッセージを送ることができるかと思います。