自慢にならない添付写真で話題を盛り上げる

添付写真は見栄えのいいものを

見て面白い添付写真を用意しよう

 

出会い系サイトでメッセージやメールでのやり取りをする際に、ほとんどの方が文字のみという形なのではないでしょうか?もちろん、文字のみでのやり取りも決して悪くはないのですが、時々味気なさを感じるようなこともあるかと思います。

 

たった1行や2行の短い文章であっても、そこに添付写真があると一気にボリュームアップしたように見えます。仮に文章がローテンションであっても、添付写真がいい感じのものであれば文章まで明るく見えるでしょう。

 

せっかく出会い系サイトでメッセージやメールのやり取りをしているのであれば、自慢にならない添付写真で話題を盛り上げていくようにしましょう。

 

自慢になるような添付写真は嫌われる

 

人間にはもともと自己顕示欲や承認欲求といったものがあります。特に、インターネットが普及してSNSなどが身近なものになった今の時代だからこそ、そういった部分は高まっているでしょう。

 

だからこそ、いろいろな自慢というものが見受けられるようになっています。例えば、最近のSNSなどでよく見られる自虐風自慢というのはまさに代表的なものです。

 

本人としては自慢ではない風に自慢をしているわけですが、基本的にどのような形であっても自慢というのは人を不愉快にさせるものです。出会い系サイトでのやり取りでも同じです。

 

プロフィール写真がどんなに可愛い子であっても、「私ってやっぱ可愛いから全然フラれたことなくって〜いつもフる立場で〜」と言われれば、男性だって引いてしまうでしょう。逆に言えば、自慢というのはそれだけの破壊力があるのです。

 

メッセージやメールを盛り上げるためとはいえ、自慢になるような写真を添付したのでは逆効果です。「自己顕示欲の強い男」「承認欲求の強い男」「ナルシストな男」と見なされ、それまで盛り上がっていたのが嘘であるかのように冷え切ってしまうでしょう。

 

例えば、女性が「給料日前でカツカツだよ〜」と話しているのに、男性は自分の経済力をアピールしようとして「今日は自分にご褒美を……」といった文面とともに高級レストランの食事を画像添付してきたら、完全な自慢ですし、嫌味の領域にも入っています。女性は女性で「ふざけないでよ!」と思ってしまうでしょう。

 

自慢になる添付写真というのは、それまでの関係性をぶち壊してしまうような破壊力を持っています。その点はしっかりと理解しておきましょう。

 

自慢にならない添付写真にすることによって、メッセージやメールがより盛り上がるようになるのです。自慢にならない添付写真だからこそ、活かせるという言い方をしてもいいでしょう。

 

添付写真に関する説明は完結に

 

自慢にならない添付写真であれば、メッセージやメールを盛り上げてくれるという話をしました。しかしながら、自慢にならない写真を添付すればそれだけでOKというわけでもありません。

 

男性であれば、添付写真に関する説明をあれこれしたくなるでしょう。ですが、ここで男性が添付写真に関する説明や解説をくどくどとしてしまうと逆に印象が悪くなってしまいます。

 

というよりも、女性がどうしたらいいのかわからなくなってしまうのです。説明や解説が長ければ長いほどどこに焦点をあてて返せばいいのかわからなくなってしまいますし、いわゆる「お、おう……」という反応になってしまうのです。

 

自撮りは絶対にNG

 

出会い系サイトに限らず、頼まれてもいないのに自撮りを突然送り付ける男性というのは常に一定数いるものです。女性から強い要望があったのであればまだしも、女性から何も言われていないのに唐突に自撮りを送り付けるというのは誰も幸せにならない行為です。

 

しかも、男性が女性に添付する自撮り写真というのはいかにも写りを気にしたものです。キメ顔であることも多いですし、女性としてはもう頼んでもいない自撮りが送られてきた時点で「無理!」となってしまうでしょう。

 

これまでノリノリで自撮りを送っていたという男性には申し訳ないのですが、女性からすると男性が自撮りを添付してくるのはこれ以上ないほど気持ちの悪い行為です。どんなにイケメンでも自撮りを送ってきた時点で冷めるという女性もいるくらいですから、本当に注意しておきましょう。

 

ただ、友達と遊んでいるときに友達が撮った何気ない1枚に自然体の本人が写りこんでいるというくらいであればセーフです。もちろん、それでも無理という女性はいるでしょうから、基本的に自分が写っているものをわざわざ添付するといったことは避けておいたほうがいいでしょう。

 

無駄に加工しない

 

今は写真も簡単に加工できる時代です。それこそ女性は詐欺とも言えるような加工をおこなっているものですが、男性はそれを真似してはいけません。

 

先でもお話ししましたように添付写真として自撮りはNGなのですが、加工した自撮りを添付する男性も少なくありません。本人としては自信のないところを隠しつつ、ちょっとお茶目な一面をアピールしているつもりなのかもしれませんが、これは最悪な組み合わせです。

 

自撮りの時点でナルシストと思われてしまうのですが、加工をすることによってナルシストに加えて女々しいという評価がプラスされることになるのです。男性にとって本当に何のメリットもありません。

 

かといって、風景やペットの写真を加工するのもいただけません。そもそも男性が写真を加工するということ自体に拒否反応を示す女性が多いので、写真を添付するのであれば加工せずにそのまま添付するようにしましょう。

 

写真の添付し過ぎもNG

 

メッセージやメールをしていて盛り上がりに欠けるなと思っていたときに写真を添付したら一気に盛り上がったということで、それこそ馬鹿のひとつ覚えのように写真の添付を繰り返す男性もいます。言うまでもありませんが、写真の添付し過ぎもNGです。

 

というのも、写真の添付というのはたまにするからこそいいのです。例えば、サプライズというのはたまにするからこそ盛り上がるものです。

 

毎日のようにサプライズを実行していたのであればどんどん盛り上がらなくなりますし、最終的には「もうやめて」と言われるでしょう。メッセージやメールでの添付写真もこれと同じようなものです。

 

それに頻繁に写真を添付してくる男性というのは、自分のことをわかってほしいという気持ちが強いタイプに見えます。「察してちゃん」「構ってちゃん」と見なされてしまう可能性も出てきます。

 

受け取る女性がどう思うかということまで考えて、添付写真の頻度も考慮するようにしましょう。盛り上がるからといって何度もすればいいというものではないのです。

 

添付写真は毒にも薬にもなる

 

自慢にならない添付写真というのは、メッセージやメールを盛り上げてくれるものです。盛り上がりに欠けるなと思っている方にとっては、まさに救世主となるでしょう。

 

しかしながら、添付写真というのはその使い方によってマイナスにもなります。自慢になる添付写真や自撮り写真、添付写真の加工、多すぎる添付写真……これらは同じ添付写真でも確実にマイナスになると考えていいでしょう。

 

添付写真というのは出会い系サイトにおいて効果的である分、使い方を間違えるとそれまでの努力を水の泡にしてしまう可能性があります。「たかが写真」と考えるのではなく、「されど写真」と油断しないようにしておきましょう。