ライバルと差別化できるプロフィールの魅せ方

プロフィールで勝負

出会い系サイトではプロフィールが大事

 

出会い系サイトにおいて、プロフィールというのはとても重要なポイントになってきます。どれだけ積極的に女性へのアプローチをおこなっていたとしても、プロフィールが手抜きであれば女性からの反応というのは期待できないでしょう。

 

もともと出会い系サイトというのは、女性が多く男性が少ない傾向にあります。そのため、女性を男性が奪い合う形になるのです。

 

だからこそ、プロフィールにおいても他のライバルとの差別化というものがポイントになってくるのです。ここでは、ライバルと差別化できるプロフィールの魅せ方についてご紹介していきたいと思います。

 

基本的な情報について

 

出会い系サイトのプロフィールというのは、いくつかの要素から構成されているものです。基本的な情報に関しては選択式となっている部分がほとんどでしょうし、直接入力するような部分があっても名前くらいのものです。

 

まず、こういった基本的な情報に関しては正確な情報を入力するようにしましょう。中には嘘をつきたくなる方もいるかもしれませんが、嘘というのは相手にとっては不愉快なものですし、結果的に困るのは自分です。

 

最初から正確で正直な情報を入力するようにしましょう。名前に関してはニックネームでもいいでしょうし、抵抗がない方であれば本名でもいいでしょう。

 

ちなみに、ニックネームで登録する場合にはわかりにくいものはやめておきましょう。例えば、本当は「山田」なのにニックネームで「上田」としている場合、本人にその気がなくとも偽名のように思われてしまうものです。

 

相手の女性と仲を深めていって、本名を教え合うようになった場合、偽名と勘違いされるようなニックネームだとそこから不信感が生まれてしまうでしょう。一度不信感を抱かせてしまうと、そこからの巻き返しが難しくなります。

 

自由に記載できるところについて

 

出会い系サイトのプロフィールの中には、自由に記載できるところも用意されているかと思います。基本的な情報を正確に正直に入力することも大切ですが、自由に記載できるところでしっかりとアピールすることも大切なのです。

 

自由に記載できるところで、面倒だからと「よろしくお願いします」のみの一言にしているような男性も結構見受けられるのですが、これは論外です。自由に記載できるところは、自分自身がどのような人間であるかを簡単にアピールするための場所なのです。

 

効率的に、かつ、魅力的にアピールするためには、いくつかのポイントを押さえておきましょう。そのポイントというのは、「冒頭の挨拶」「話の長さ」「話のストーリー性」「見た目に関する情報」になります。

 

以下でそれぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

 

「冒頭の挨拶」

プロフィールの自由に記載できるところで、冒頭の挨拶から入っている方というのは結構多いものです。中には、冒頭の挨拶だけで何行も使っているという方もいます。

 

ただ、冒頭の挨拶というのは基本的になくていいでしょう。挨拶がないと非常識な人間だと思われてしまうのではと不安になるかもしれませんが、それはあくまでも女性に送るメッセージでの話です。

 

プロフィールというのは不特定多数の方に見てもらうものであって、最初から特定の誰かに見せるためのものではありません。気になる女性がいれば、男性のほうから別途メッセージを送ることになるのですから、プロフィールでの冒頭の挨拶というのは不要なのです。

 

挨拶はメッセージでしておけば十分ですし、逆にプロフィールでくどくどと挨拶をしたのでは逆に印象が悪くなってしまいます。プロフィールを見るのが面倒になってしまうのです。

 

「はじめまして」「よろしくお願いします」といった挨拶はメッセージのときに使えばそれで十分なのです。もしどうしても冒頭の挨拶を入れておきたいということであれば、できる限り簡素なものにしましょう。

 

「話の長さ」

話の長い人が好きというのは、あまりいないのではないでしょうか?これは対面しているときに限らず、文字でのやり取りのときでも言えることです。

 

自由に記載できるからといって、ひとつの話を長々と書くのは好ましくありません。というよりも、そういうことをするための場所ではないのです。

 

あくまでも自分がどのような人間であるのかを簡単に伝えるための場所です。自分語りをする場所ではありません。

 

プロフィールの時点で話が長いというのがわかると、「めんどくさそう……」と女性も離れていくでしょう。チャンスを逃してしまう可能性のほうが高いのです。

 

「話のストーリー性」

人によっては難しく感じられるかもしれませんが、話にストーリー性を持たせるのも効果的です。ストーリー性を持たせるというのは、昔、今、未来といった流れを意識することでもあります。

 

例えば、「昔から音楽を習っていて、今でも音楽が大好きです。最近では○○にハマっていて、一緒にライブで楽しめるような相手が見つかるといいなと思っています。」といった内容であれば、短い文章の中でも昔のこと、今現在のこと、将来的に希望していることといったものを盛り込むことができます。こうすることによって、文章として読みやすくなるのです。

 

文章を書くのが苦手だからと箇条書きにしてしまう方もいるのですが、箇条書きにしてしまうとそれこそ事務的な印象を与えてしまいますし、あまり人間味を感じられません。自分で一生懸命に考えるのもいいでしょうし、文章を書くのが得意な方からアドバイスをもらうのもいいでしょう。

 

「見た目に関する情報」

最終的には見た目以外のところで決める女性が多いのですが、だからといってまったく見た目が気にならないというわけではありません。事前に見た目の情報がわかっているのであれば、それに越したことはありません。

 

だからこそ、自由に記載できるところでは自分の見た目に関する情報も盛り込んでおくといいでしょう。何気ない会話の中で「○○さんって芸能人の△△に似てるよね〜」といった話になることもあるでしょうが、芸能人などの有名人に例えるのは結構リスキーです。

 

というのも、実際に会ったときに女性がガッカリしてしまう可能性が高いのです。確かに雰囲気が似ていたり、一部のパーツが似ていたりすることもあるでしょう。

 

しかしながら、「○○に似てると言われる」と書かれていたとして、その○○というのが若手のイケメン俳優であったりアイドルであったりすれば女性としてはやはり期待を抱いてしまうのです。芸能人などの有名人で例えると、女性を無駄にガッカリさせてしまうことになりますし、そこで可能性が潰えてしまうこともあるのです。

 

芸能人などの有名人で例えるのはわかりやすいのですが、ハードルの上がりそうな例えになるのであればそのハードルを下げられるようにしておきたいものです。「○○(アイドル)に似てると言われるけど、自分としては△△(芸人)よりかなと思います」といった感じでハードルを下げるようにしておきましょう。

 

もちろん、無理に芸能人などの有名人に例える必要はありませんし、「友達からは××と言われます」といった程度でもいいでしょう。大切なのは女性の中でのハードルを上げすぎないことです。

 

こういった形であれば見た目もイメージしやすくなります。もちろん、印象アップのために嘘をつくのは言うまでもなくNGです。