女性受けが良いファーストメッセージの書き方

女性に好まれるメッセージとは

ファーストメッセージは女性に受けを良く

 

出会い系サイトにおいては、ファーストメッセージが重要なポイントになってきます。男性が最初にできるアプローチだからこそ、印象が大事になってくるのです。

 

ただ、出会い系サイトを利用している男性の中で目を引くような文章を書いている方はあまりいません。それどころか、女性受けの悪い文章ばかりを送っているのです。

 

ここでは、女性受けが良い書き方についてご紹介していきたいと思います。

 

受けが最悪な話題を避ける

 

出会い系サイトを利用している男性の中には、ファーストメッセージで女性受けが最悪な話題について触れている方も少なくありません。もちろん、女性受けが悪い話題というのはファーストメッセージに限らず、どのようなやり取りでも適さないのですが、ファーストメッセージで触れてしまうと本当に最悪です。

 

第一印象が「最悪」になってしまうので、その後の可能性を自らつぶしているようなものです。だからこそ、まずは女性受けが最悪な話題というものをきちんと理解しておきましょう。

 

「下ネタ」

セクハラというものが大きな問題になっているのにも関わらず、平気で女性に下ネタを振る男性がいます。特に、出会い系サイトだからといきなりファーストメッセージで下ネタをぶち込んでくるケースも少なくありません。

 

基本的に下ネタというのは、女性に対してはNGです。本人としてはちょっと場を和ませようとしただけかもしれませんが、下ネタを言った瞬間に嫌われると考えていいでしょう。

 

下ネタというのは、最初から体目的であると勘違いされてしまっても仕方のない発言です。どのようなシーンでもNGですが、ファーストメッセージでの下ネタというのはもっともダメージが大きいのです。

 

「自慢話」

男性の場合、女性に対して自慢話をしやすい傾向にあります。実際に、武勇伝をドヤ顔で語っているシーンというのはよく見られるものです。

 

正直なところ、男性の自慢話というのは心底どうでもいいことです。それをわざわざファーストメッセージにぶち込んでくるという時点で、女性の気持ちは氷点下まで下がってしまいます。

 

出会い系サイトにおいては、自分の話ばかりをする男性よりも女性の話をしっかりと聞いてあげる男性のほうがモテるのです。自己アピールは必要ですが、それが過度になってしまってはいけないのです。

 

「他の女性についての話」

女性にファーストメッセージを送るにあたって、「他の女性はレベルが低くて話ができなくて……」といった形でターゲットの女性を持ち上げて、他の女性を貶めるといったやり方をする方がいます。ターゲットへの印象アップを狙っているのかもしれませんが、これでは単純に嫌な人になってしまいます。

 

かといって、他の女性を褒めるというのも違います。もちろん、芸能人などの有名人の話をするくらいであれば構いませんが、一般の他の女性について触れるのは避けるようにしましょう。

 

「お金の話」

お金の話もNGです。経済的な余裕をアピールしようとお金の話を持ち出す方もいますが、それこそお金目当ての女性しか寄ってこなくなるでしょう。

 

場合によっては、お金で何でも解決しようとする人と見られてしまう可能性もありますし、女性の仕事や収入などについて尋ねればお金を狙っているように受け取られてしまうかもしれません。基本的にファーストメッセージでお金の話をする必要性というのは、まったくありません。

 

「内輪ネタ」

女性との距離を詰めようとして、先走ってしまう男性は少なくありません。そういった中で、内輪ネタを出してしまい、困惑させてしまうというケースは珍しくありません。

 

内輪ネタというのは本人としては楽しいかもしれませんが、そのネタがわからない人間にとってはただひたすら困惑するだけですし、置いていかれた気持ちになってしまいます。もちろん、相手を気遣うことのできない人と思われてしまう可能性もあります。

 

「過去の恋愛についての話」

過去の恋愛の話というのもNGです。男性としては「女性は恋バナが好きだから……」という部分もあるのかもしれませんが、それは女性同士での恋バナです。

 

仲良くもない男性からいきなり過去の恋愛について突っ込まれても困るだけです。いきなり詮索してくる無神経な人としか思われないでしょう。

 

もちろん、逆に男性が過去の恋愛について一方的に語るというのもいけません。知りたければ聞いてくるでしょうし、聞いてきているわけでもないのに自分の過去をベラベラと話すのはみっともないです。

 

場合によっては「面倒な構ってちゃん」と見られてしまうこともあるでしょう。実際に自分語りをする男性というのは、女性からよくは思われないものです。

 

「お相手の親の話」

出会い系サイトのファーストメッセージに限ったことではないのですが、親の話というのは重たいです。男性が自分の親についてばかり話すようであればマザコンだと思われてしまうでしょうし、遠回しに結婚を意識させようとしているのではないかと勘ぐってしまいます。

 

かといって、親について聞くのもいけません。家族構成というのはデリケートな部分ですし、いきなりそういうところに触れてくる男性に対して不快感をあらわにしてしまう可能性が高いです。

 

3つのポイントを押さえる

 

先では女性受けが最悪な話題についてご紹介しましたが、先のような話題は絶対に避けるべきです。では、その話題を避けながらどのようなファーストメッセージを書いていけばいいのでしょうか?

 

ポイントとなってくる部分は3つあります。ひとつは「挨拶と簡単な自己紹介」、もうひとつは「共感や褒め言葉」、そして最後のひとつが「質問」です。

 

「挨拶と簡単な自己紹介」

まずは挨拶と簡単な自己紹介についてですが、これはファーストメッセージには欠かすことのできないものです。例えば、初対面の相手には誰だって「はじめまして」と挨拶をするものです。

 

挨拶ができないとその時点で人間性を疑われてしまいます。ただ、挨拶だけではいけません。

 

ファーストメッセージというのは自分を知ってもらい、自分に興味を持ってもらうためのものでもありますので、簡単に自己紹介しなければいけないのです。ここでは簡潔にするのがポイントになってきます。

 

「共感や褒め言葉」

女性は共感を求めている生き物です。それでいて、褒め言葉にも弱いです。

 

だからこそ、ファーストメッセージには挨拶と簡単な自己紹介の後に、共感や褒め言葉を入れるようにしましょう。もちろん、女性の趣味や好きなものについてです。

 

「質問」

そして、最後は質問です。ファーストメッセージというのは送りつけて終わりというものではありません。

 

送った後に返事をもらえるようにしなければいけません。そのためには、最後に質問を持ってくるようにしましょう。

 

ここでも趣味や好きなものについての質問であれば、返事をもらえる可能性がぐっと高まってきます。そこまで興味がないことであっても、あえて質問するようにしてみましょう。

 

このようにファーストメッセージで3つのポイントを押さえるだけで、女性受けというのはぐっと良くなるものです。是非実践していきたいものです。