初デートをドタキャンされないテクニック

ドタキャンはされたくない

ドタキャンされないようにテクニックを駆使しよう

 

出会い系サイトのメッセージやメールを介して仲を深めて、いよいよ初デートとなってくると男性の気持ちも高まってくるでしょう。それこそクライマックスといっても過言ではないかと思います。

 

ただ、初デートの際に考えておきたいのがドタキャンのリスクです。正直なところ、ドタキャンというのは決して珍しいことではありません。

 

それまでお互いに盛り上がっていたのに初デートをドタキャンされて、それ以降音信不通に……なんてこともざらにあります。だからこそ、初デートをドタキャンされないテクニックというものを理解していく必要があるのです。

 

ここでは、初デートをドタキャンされないテクニックについてご紹介していきたいと思います。

 

そもそもなぜドタキャンするのか?

 

そもそもなぜ女性は初デートをドタキャンするのでしょうか?実はいろいろな可能性が考えられます。

 

例えば、サクラだった場合です。サクラというのは、基本的に直接会うというところまでは至りません。

 

サクラだった場合、残酷な言い方になってしまいますが、それまでのメッセージやメールなどのやり取りもすべて夢幻だったのです。サクラだったのであれば、相手がどんなに魅力的な女性であっても諦めるしかありません。

 

次に考えられるのが女性が不安になってしまった場合です。極端な例えになるかもしれませんが、女性にはマリッジブルーというものがあります。

 

マリッジブルーであればそれこそ結婚式の直前でもブルーになってしまいますし、実際に結婚式が取りやめになってしまうようなこともあります。このように女性にとって大きな何かがあると直前で女性は不安に飲み込まれてしまうことがあるのです。

 

出会い系サイトで男性と出会って初デートというのもなかなか大きなことです。本当に初デートをする気があったのに、直前で不安が勝ってしまってドタキャンとなってしまうこともあるのです。

 

その不安というのもいろいろで、「イメージとまったく違う人だったらどうしよう」「逆にイメージと違うと思われて嫌われたらどうしよう」「怖い人だったらどうしよう」「体が目的だったらどうしよう」といった具合にさまざまな不安を抱くのです。ドタキャンをしてしまうとその罪悪感や気まずさからそのまま連絡を取らなくなるようになり……といった感じで、自然消滅してしまうことも珍しくありません。

 

このように考えていくと、男性としては「女性が悪い!」と思ってしまうかもしれません。しかしながら、実際には女性が不安を抱くような要素を男性がそれまでのやり取りで出しているということもあるのです。

 

メッセージやメールなどのやり取りで丁寧さや誠実さといったものをアピールできていたのか、女性の話をしっかりと聞き、女性に共感の姿勢を見せていたのか……これまでの自分の振る舞いといったものを振り返ってみるといいでしょう。

 

予約で責任感を持たせる

 

ドタキャンをさせるような振る舞いをしていたのであれば男性にも非がありますが、基本的にドタキャンというのはとてもひどい行為です。仮に友達関係であっても、ドタキャンというのはとても失礼です。

 

ドタキャンというのは責任感のなさから来る部分もあるのですが、だからこそ初デートでお店に予約を入れておいて、責任を感じさせるようにしてみるのもひとつのテクニックです。実際に、お店に予約を入れてしまうと責任感からドタキャンはしにくくなります。

 

というのも、ドタキャンというのはお店にとっても大きな迷惑になります。特に、ここ最近では飲食店におけるドタキャンが大きな問題として取り上げられているものです。

 

予約が入ればお店はそのための席を確保するわけですし、先に料理の注文をしておけば料理の確保もしてくれるわけです。予約のために他のお客さんを断っていることもあるのですから、お店にとってドタキャンというのはとんでもない迷惑です。

 

常識のある女性であれば、この状態でドタキャンというのはできません。男性にも悪いというのはもちろんですが、お店にも悪いからです。

 

手間をかけて予約を入れてくれた男性への罪悪感、予約のために用意をしてくれているお店への罪悪感……常識のある女性であれば、自分ひとりが抱えている不安よりもこれらの罪悪感が上回るものです。逆に、こういった罪悪感よりも自分ひとりが抱えている不安が上回るということであれば、仮に付き合うことになったとしても各方面に迷惑をかけ続けることになるでしょうから女性に対して見切りをつけたほうがいいでしょう。

 

また、予約というのは遅刻防止にも役立ってくれます。ドタキャンよりは遅刻のほうがマシではあるのですが、それでも時間は守ってほしいものです。

 

予約を入れれば、自動的にその時間には間に合わせなければいけないので遅刻はできません。ここでもお店に予約を入れているという責任感を持たせることができるので、遅刻を防ぐことができるのです。

 

「遅刻するならもういいや」と流れでドタキャンをしてしまうような女性もいますので、そういったことも同時に防ぐことができます。

 

あとは、予約によって特別感を演出することにもつながります。予約すること自体がひとつのアピールにもなるのですが、同時に「私のためにここまでしてくれているんだから行かないと!」と思わせることができるのです。

 

待ち合わせは明るい時間帯に

 

初デートで待ち合わせが夜となってくると、女性はどうしたって警戒してしまいます。男性にその気がまったくなくとも、「下心があるんじゃ……」と女性に思われてしまう可能性が出てくるのです。

 

それに、もともと人間というのは明るい時間帯のほうがポジティブな気持ちでいられるものです。暗くなれば暗くなるほど、ネガティブな気持ちになってしまうので初デートは明るい時間帯に待ち合わせするようにしましょう。

 

初デートの前日には確認を

 

男性としては待ちに待っていた初デートですから、「忘れるなんてありえない!」という方も多いでしょう。ただ、世の中には本当に忘れっぽいタイプもいるものです。

 

本当に楽しみにしていたのに、バタバタしていて忘れてしまうということはよくあるものです。初デートに限らず、絶対に忘れないようにしていたのに直前で忘れてしまったという経験は誰にでもあるでしょう。

 

女性がうっかり忘れている可能性も考慮して、初デートの前日には確認を入れておきましょう。ただ、ここでの確認の仕方もポイントになってきます。

 

例えば、「明日○時に△△だからね。忘れてないよね?」といった言い方だとやはり感じがよろしくありません。女性が初デートに行く気満々でも、こういった嫌な感じのメッセージやメールひとつでモチベーションが下がってしまいます。

 

同じ確認でも「明日は○時に△△でよかったよね?楽しみにしてます!」といった形であれば、まったく印象が違ってきます。念押しのような押しつけがましい感じがないので、女性もすんなりと受け入れられるでしょう。

 

うっかり忘れていた女性でもこういった確認ひとつで思い出すことができるでしょうし、初デートに行く気があれば「私も楽しみにしてまーす!」といった感じで返ってくるでしょう。逆に、この確認に対して何の反応もなく、当日もドタキャンということであればそれまでの女性ということでスッパリと諦めてしまったほうがいいでしょう。